保護者支援

親にも、安全基地が必要です

子どもにとって安全基地が必要なように、親にも安心して話せる場所が必要です。
その安心感があってはじめて、子どもと向き合う力が少しずつ育っていきます。
私たちは、親自身が安心できる土台づくりを大切にしています。

子どもを変えるための講座ではありません

この講座は、子どもを「治す」ためのものではありません。
また、親として正しい関わり方を学ぶためだけのものでもありません。

まずは親自身が

を大切にしています。

親が自分自身の一番の味方になれること。
それが結果として、子どもの可能性を信じて関わり続ける力につながると私たちは考えています。

 PIJ(Patients’ Insight Journey)とは

PIJは、特性を持つ子ども、またはその可能性がある子どもを育てる保護者のための対話型プログラムです。
心理学の知見を学びながら、自分自身を見つめ直し、参加者同士の対話を通して理解を深めていきます。
知識を学ぶだけではなく、

「自分自身がどう感じているのか」
「本当は何を大切にしたいのか」

を探求していく時間です。

 PIJで大切にしていること

 自分を責め続けないこと

子どもの困りごとを前にすると、親はつい自分を責めてしまいます。
しかし、自責だけでは前に進むことはできません。

まずは自分自身を理解し、いたわることを大切にします。

 一人で抱え込まないこと

同じような悩みを持つ仲間との対話は、大きな支えになります。

安心して話し、安心して聴いてもらえる場づくりを大切にしています。

子どもの可能性を信じること

特性があることと、可能性がないことは違います。

その子らしさを理解し、その子らしい成長を信じるまなざしを育んでいきます。

このような方におすすめです

  • 子どもの特性や発達について悩んでいる
  • つい怒ってしまい、自分を責めてしまう
  • 子どもの将来に不安を感じている
  • 相談できる人がいない
  • 同じ立場の人と話したい
  • 子どもとの関わり方を見つめ直したい

募集について

現在、プログラム準備中です。

募集開始や説明会のご案内は、活動報告やお知らせページにて随時ご案内いたします。

ご興味のある方は、ぜひ活動報告もご覧ください。

お問い合わせ

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